相場状況 




ドル/円の利食いは完了。

また久しぶりに為替情報出しちゃいました。

今年は無敗なので、土をつけないようここぞ!という時にだけ、御伝えすることにします。


どうして、昨日のリスクオンのタイミングでドル円の売りをアナウンス出来たのかというと
チャート的な部分ではありません。チャートでいうと、打診ロングの場面でしたからね。


問題は企業背景から見るドル円の急落のスピードです。
期末に社内の想定レートを120円→110円まで下げる段階ではある程度の余裕が輸出企業にはありました。
が、ものの数週間で、104円台まで急落すると(トヨタは105円想定レートですし)
想定レートを引き下げる余裕がスピードが速いのでなくなってきます。

110円台以上はドル円での滞空時間が異様に短く、企業もドルヘッジがそうそう大量にできませんでした。

短期間でドル円が次から次へと安値を更新する状況では
必ずといっていいほどリバウンド局面で企業のドル売りが重しになります。
これは110円台でも書いた事ですね。

ですから昨日の105円に近づいた時に、企業の立場にたって、ドル/円のショートをやってみた。という塩梅です。



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