相場状況 

9/15日の弊社の相場状況から抜粋

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
明らかな「対話路線への変化」。です。
黒田氏はマーケットへサプライズを与えることで
効果曲線を最大化してきていましたが、何やら
サプライズ路線よりも市場対話路線(ドラギ型)に
軌道修正をしていますね。


これは事前に緩和内容をリークさせることにより
市場は今日の下落のように織り込み、政策発表後の
期待外れの下落は緩和されますが、、
その分緩和効果は限られますけどね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以上抜粋終わり。


実質テーパリングとの考え方もありますね。
有識者では実質テーパリングと見ている方も多いですが、
今のところ私の感覚的には大幅な変更ではないが、市場にフレンドリーな工夫が凝らされているなと
思っています。





基本的は以下の通り。
複数の政策変更がありました。

金融緩和強化の為の新しい枠組み、長短金利操作付き量的・質的金融緩和(イールドカーブコントロール)
マイナス金利は深堀せず、据え置き
国債保有残高を「おおむね」年80兆円増ベースに
物価目標2%を実績値ベースへと転換。
マネタリーベースの目標を廃止。


マーケットの反応を見る限りではポジティブです。



『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。』

●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

●その他重要事項

当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

●十分読むべき旨

ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前の書面」の内容を十分にお読みください。

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)