投資コラム そろそろ有事が起きそうだ? 

アメリカは北朝鮮に対して場合によっては軍事行動を起こすつもりだ。
北朝鮮を叩くことでアメリカは国防費増大の理由が出来る。
東アジア地域への影響力を強化出来る。
アメリカ株が強く日本株が弱いのは「近くの戦争は売り、遠くの戦争は買い」だから。

それは、米中首脳会談での最大のテーマ。
そして北朝鮮もいつ動くか分からない情勢であることは間違いない。

現在韓国で親北政権が誕生しそうである。

有事が起きた時に、日本人をどう避難させるか、大使不在ではすまない。
だから、今週駐韓大使を帰任させた。と推測している。

いまや大使の最大の仕事は日韓関係でもなく、観光でもなく、日本人の安全対策なのだ。
おそらく官邸には、私たちが知らない恐ろしい情報が集まっている。
大使帰任は政府の苦渋の選択だと思う。


少なくともいま韓国に旅行など絶対にいけない。
それくらいの緊張感があるとみている。
日本は在韓日本人の引き上げと、国内治安の強化、難民が来ないように万全の措置をとるべきとの論調もネットにはある。

その論調の根拠とった菅官房長官のコメントが弊社でも確認できた。

それが、
「邦人保護に全力を尽くす」というコメント。
これは有事がもう間もなく起きそうだ。と言ってるようなもの。

これが、何故かマスコミではカットされているではないか。

戦争が勃発しても自衛隊が救援に行くことは韓国側は到底認めれない。

これが今の日韓の悪い関係性だ。

チャートが悪化している日経平均。大型株は買われ、防衛関連、戦争関連は買われている今、
リスクアセットを売るのは弊社としては構わない。と思っている。


仮に米国が先制奇襲攻撃に出た場合、北朝鮮は確実に反撃を行う事でしょう。
そうなると結果は円高。経済や交通、物流のマヒが起きれば円高株安になるのは言うまでもない。




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