本日のFOMCについて 

今回のポイント

・労働市場の余剰能力に関する文言の変化があるかどうか。
・資産購入終了後から利上げまでの期間に関する文言(これがマーケットでもっとも重要視される)
・金利見通しの上方修正があるかどうかが焦点と言われてます。
ただこの辺の期待で、ドル高が進んできましたので、さらに踏み込んだ意見が出ない
限り、教科書とおりの材料出尽くしとなりドル買いが続かない可能性も考えています。
今まで期待だけで騰がってきたわけですからね。ドルが。
イエレンさんが金利の急な上昇を嫌がっていますし、SF連銀がレポートしたように、市場の織り込んでる利上げスピードって
FEDの見通しよりも遅いとは思います。
おそーく、ゆっくりと利上げを織り込ませようとしたいんじゃないかと思います。
ですので今回のFOMCは8月下旬から進んだドル高をまずは一旦落ち着かせる形にして、
今後の講演やレポート、FOMC議事録などで、小出しにドル高を誘導していく「タカ派要素」を出して行くんじゃないかと見ております。

ですからドル円はさほど上がらないと見ていますし、そろそろ一旦はショートでせめても面白いと思っていますよ。





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