秘密記事銘柄で参考になればいいですけど。 



もう秘密記事銘柄 秋号は全て公開になっていますけど、
クリークアンドリバー4763。伸びてきていますね。
CR.jpg


勿論まだまだ本銘柄は伸ばします~。

秘密記事銘柄を取り扱う時には殆ど、一括で決済をしません。

これが投資の教科書で、資金管理、ポジションサイジングと言われる取引方法です。




殆どの銘柄は小分けにして決済していきます。
そしてストップロス注文をつけて、損は小さく、利は伸ばしていく、

いわゆる、王道投資である損小利大を実現出来ております。

グロース株なので新興企業への投資が多いですから、値動きは10-20%なんてざらです。
そういった時に、騰がるだろうから、損切りはしない。や、下がるだろうから、全て決済。

なんてことは致しません。
ボラが高い銘柄こそ、こういったストップロス注文を意識した、注文方法を会得させていってます。
ブログを御覧の皆さまはおそらく、OP100流の決済方法をマスターしていらっしゃると思います。
皆様も、買うタイミングはいいんだけど、決済のタイミングがいつも失敗していまう。
そんな経験はありませんか?

私へ、お任せ下さい。



そしてね、騰がってる銘柄を買うのは悪い事ではありません。
グロース株投資の通る道ですし、安いとこを買うのは悪くはないですが、
少々投資の戦略が違います。

安いところを買うのはバリュー株投資です。
例えばトヨタ・例えばホンダ、たとえばみずほ銀行。
年に2.3度、割安水準になることが御座います。
ファンダメンタルズ分析を行って、どう考えても割安になることがあります。

それがバリュー株投資。
大型株に顕著ですね。

それが安いところを買う投資です。

グロース株は、そもそもPERやPBRで見たら間違いなく割高なのですから
安いところで買う。という定義がそもそもズレています。
だからグロース株は
PERは大きい方が割安。
小さい方が割高。

です。
教科書は嘘ついてるから気をつけましょう。



皆さんバリュー株投資とグロース株投資をそもそも間違えているので
時と場合と、戦略によって、安いところをかう、高いところを買う。を切り替えていきましょう。


バリュー株投資では放置されている銘柄が結構あります。
こんな企業に投資をしても時間と資金の無駄。と私は思います。

勿論考え方の違いもあるとおもいますが、動いている銘柄へ投資をしないと
いけない。という考え方も頭に入れて株式投資に取り組んでみましょう。



秘密記事銘柄としての特徴としては
直前3か月の四半期業績が重要です。

直近の売上高が前値同月比+10%
直近の経常利益が前年同月比+20%
売上高営業利益率が伸びているか


などを重視しています。


形状利益・利益率・売上高の三つのポイントが
どうして高成長を続けられているのか?
そして企業が発表する中期経営計画に乗るか乗らないか。
です。


つまり利益成長が著しく、市場のテーマであり、独自サービスを行っており
上方修正を繰り返すそんな企業の株式ですから

現在の株価が高い、安い、などは気にしてはいけないということ。













『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。』

●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

●その他重要事項

当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

●十分読むべき旨

ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前の書面」の内容を十分にお読みください。

カレンダースプレッド 

カレンダースプレッド
(限付の異なるオプションを使って、タイムディケイによる利益を狙える戦略)



オプション売りの最大の特徴を使う戦略となります。

同一権利行使価格で当月のコールorプットを複数枚売り、
翌月限のコールorプットを1枚購入し、タイムディケイの差を利用して
利益を上げる戦略となります。


受け取り代金(オプションの売りプレミアムの総額)>支払い代金(オプションの買いプレミアムの総額)に
なるように売りつける当月限のオプションの枚数を調整します。
残存日数の法則である10営業日がオススメ仕掛け時です。
残存日数が少ないオプションの方が残存日数が多いオプションより時間的価値の減少率が
大きいことを利用して行います。
複数枚売りつけたオプションのヘッジという意味、役割で翌月限のオプションが役に立ちます。


基本的に満期日まで保有するものではないですが(私は満期日まで持つ派ですが)
当月のプレミアムと翌月のプレミアムの変化を監視して、ギャップが大きくなった時
(それが残存日数の10営業日を過ぎると顕著です)両者を利益確定する。というタイプの取引手法です。



カレンダースプレッドの戦略の例

日経平均株価 16500円 SQ 残存日数11日

9月限callオプション 権利行使価格17250 80円 5枚売りつけ
10月限callオプション 権利行使価格17250 300円 買い付け


日経平均株価 16800円 SQ 残存日数4日

9月限callオプション 権利行使価格17250 40円 
10月限callオプション 権利行使価格17250 320円 

ここで転売すると
9月限 (80-40)×5= 200.000円
10月限 (320-300)×1= 20.000円


合計 22万円の利益

日経平均株価 17100円 SQ日 残存日数0日

満期日まで保有した場合の利益は
9月限 (80)×5= 400.000円
10月限 340円と仮定して(日経平均株価が伸びているので)=40.000円


合計 44万円の利益


これがカレンダースプレッドと呼ばれる取引手法です。
特徴としては最大限にタイムディケイの恩恵を受けられる取引手法です。
また当月のオプションが満期でなくなると、次の戦略にすぐ移れます。
(翌月のオプション買いが残っているので)

相場状況 



9月限のおすすめポジションではどんなポジションを
持ち込んでいるんですか?

先月のようなすごいポジションを持ち込んでいるんですか?


と連絡が結構きています。

おすすめポジションではこのポジション。
0a0a0.jpg

16750円コール買い1枚
17250円コール売り3枚

こちらのペアを

を保有しています。レシオコールスプレッドと言われる取引主体です。

今月無料でお渡しする小冊子にも仕掛け処を書いていますが
ぶっちゃけ負けにくい戦略としてオプショントレーダーとしては基本の基本なので
誇らしいプロ向けのトレードでドヤ顔は出来ませんが、

時価よりもアウトオブザマネーのオプションを買うと同時にさらにその向こうの
アウトオブザマネーのオプションを複数枚売って(受け取りプレミアムが大きくなるように)
ポジションをとる手法です。



仕掛けのタイミングでは相場がやや上方向の初動が終わった後、
オプションで言うところのIV(インプライドボラティリティ)が高まって↑
そのIVが一旦落ち着いた処。
これが仕掛けのポイントです。このポイントが大事なだけであとは権利行使価格に気を付けさえすれば
殆ど負けることはない戦略だと思います。


仕掛けた後横這いになればなるほど、おいしい取引ではありますが
相場が上昇傾向でも添付画像の通り、損益分岐点は固いです。

今年の上昇トレンドはそうそう長くは続かないのでこのレシオコールスプレッドは
非常に安心してポジションを組めると思います。
SQが一定価格になれば利益になりますし、
一定価格以下にならなくても微損で済みます。
勝率が高いというよりは負けにくい戦略です。暴落には強いオプション合成ポジションです。

特徴としては
よりアウトオブザマネーのオプションを売っているので
一回目に購入したアウトオブザマネーのオプションが今回の仕掛けのように
インザマネーになったとき、アットザマネーになったときにはオプションの時間的価値よりも本質的価値が
膨らみます。つまり「オプションがインする」という事。
よりアウトオブザマネーのオプションを売っていますからタイムディケイの恩恵を受けやすいです。

現在の17250円コールオプションのチャートを見て下さい。
タイムディケイの恩恵を受けまくっていることが分かります。

09080908.jpg


オプションの売りのみに比べて、必要証拠金もかかりません。
また、オプションの買いのみに比べて、コストはかかりません。


短所としては
SQが買いポジションの権利行使価格に届かない場合、
つまりインザマネーにならない場合は利益が少ないです。


なお、この一つのポジションだけで、証拠金は40万円~60万円しかかかりません。
100万円以下でも一つのポジションを仕掛けることが出来ます。




こういったオプション取引をおすすめポジションでは仕掛けて、考案、助言しております。
少ない取引売買でチャンスをつかみましょう。


0a0a0.jpg

SQが上に飛べば+48万
17000円で+23万
16750円で-15000円

最大利益が48万
最大損失は-1.5万



このポジション次第でおすすめポジションの成績が変わりますが
勿論プラスで終わります。+50万円行けばいいかな?とは思っております。



皆様は今年勝っている投資顧問へ乗っていきましょう。
気になる投資顧問があれば弊社がリサーチしています。
ダメな会社様は私が秘密記事内で暴露しています。
http://225sakiopgogogo.com/blog-category-13.html

情報提供もお待ちしています。


暁投資顧問ではリアルタイムでサポートします。
勝つ戦略よりも負けにくい戦略をベースとして助言します。
コツコツと。

また今回のようなオプション取引の短所、調書、仕掛け処なども
個別にアドバイスと指南を行っており
土曜日は基本的に勉強会を行っておりオプションのいろはも無料で
学ぶことが出来ます。









『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。』

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●十分読むべき旨

ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前の書面」の内容を十分にお読みください。

相場状況 かなり反響のあった記事をもう一度。 



何故、1552 VIX ETFが欠陥商品なのか?
私も本ブログでよく進めていましたが、、これは大きな間違いだったと認めております。
申し訳御座いません。。。

VIX指数に連動するETFとして個人投資家で利用されている方も多いでしょう。
VIX指数とは


VIX指数とは、シカゴ・オプション取引所が作り出した「ボラティリティ・インデックス」の略称です。

VIXはS&P500を対象とするオプション取引の値動きを元に算出・公表されており、このVIX指数は投資家心理を示す数値として利用されており、「恐怖指数」という別名が付けられています。

恐怖指数は、通常時10~20の範囲内動き、相場の先行きに不安が生じた時に数値が大きく上昇する特徴があり、過去のチャートを見ると、大きな出来事が起きた後は大きく上昇していることが分かります。


例えばVIX指数のチャートを見てみますと、

0826VIX.jpg

このようになっております。
時系列データと法則、サインはこちらの記事に全て書いています。
会員様以外しか見れませんので、弊社にお申込み下さい。8/31日まで。
http://225sakiopgogogo.com/blog-entry-2504.html


6/1日には久しぶりに13ポイントという安値をつけました。

その時欠陥商品である1552 VIX ETFはいくらでしょう?
111115555.jpg

377ポイント。


そして今の値段は
235ポイント。


6/1 日本VIX 377円
8/26 日本VIX 235円

6/1 VIX 13.67
8/26 VIX 13.67



ね?減価されていくでしょう?


VIX指数をそのまま投資商品として持っておくならば6/1日に13ポイントで購入後、今8/26日で
多少の含み益になっていると思います。


しかしヘッジとして1552ETFを保有したとすれば
-150円分もの含み損が発生しております。不公平すぎて欠陥商品過ぎますよね。

これは-30%以上の大きな損失です。
VIXをそのまま変えていれば何度も利食い出来る場面はありました。



それじゃいかんと思い、暁投資顧問では徹底的に今月調べ上げまして
見つけてきました。VIXを減価しないで投資できる方法を。

ETFではないですが・・オプショントレーダー・先物トレーダー・現物株トレーダーなら絶対に絶対に
抑えておくべき。

VIXを買いたいという方、かなりいらっしゃると思います。
先日からアナウンスさせて頂いておりますが、かなりの反響・お問い合わせがありました。
それだけ、1552VIXETFには不満が大いにあるという事でしょう。



それを暁投資顧問メンバーにはお教え致します。
ブログに描いたりすると少し少人数の優位性が少なくなってしまうかもしれません。
少人数だからこそ、このトレードは出来ると思います。
誰もがVIXの逆張りを始めたら・・・ね。(;^_^A

まずはお申込みお待ちしております。
現メンバー様は9月までお待ち下さい。9/1日にはお教え致します。






『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。』

●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

●その他重要事項

当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

●十分読むべき旨

ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前の書面」の内容を十分にお読みください。

現状の日本と、ファンダと。 投資コラム。 



こんにちは。

3./7、東京市場はマチマチの展開ですね。
天気は久しぶりに雨。となっております。

先週末は、長野県へ出張へ行ってまいりました。
人に教えることは大好きです。弊社の会員様であれば、どこへでも駆けつけます。
こんな投資顧問は他にはおりません。
私がトレーダーだった時代、なりたい投資顧問へなっている気がします。



さて、日経平均株価ですが、弱い戻り売りトレンドから、一転、反転トレンドへと
回帰してきました。

07repo.jpg

画像はTOPIXです。
目指すは去年10月以来の一目均衡表雲抜けです。

ただし、あくまでテクニカル上は。です。

テクニカル分析で、全て利益になるほど、今の相場は甘くはありません。
テクニカルトレーダーはほとんどこの上昇をとれていなかったことと思います。
弊社、とりわけ、OP100コースである本ブログも2月末まで、売り目線であり、常に
callオプションの戻り売りを提示・助言してきました。

3月限ではC182のコール売り(3SQで18250円に到達しない権利)を売り推奨。
何度も売りあがりを提唱して、無事に利益確定となりました。
そして、C175のコール売り(3SQで17750円に到達しない権利)を売り推奨
こちらも何度も売りあがりを提唱して、無事に利益確定となりました。

これだけ、コールは売りだといった限月はあまり記憶にありませんでしたが

一転、3/1日に、OP100コースは転機を迎えます。
財政出勤は買いだというレポートを発信致しました。
するとその数時間後に、財政出勤のヘッドラインがマーケットへ流れ、

先週1000円の上昇となったわけです。


ここまではブログに書いていた通りですが、
よく調べてみるとその上昇の要因は「米国利上げ観測後退」だったようです。
その他の原油価格の上昇や、日本の財政出勤というのは、あくまでプラスアルファとして上昇をサポートした形です。

また、毎週JPXが公表している、
投資主体別動向では
まだまだ明らかに外国人売りが継続しているようです。
※先週分(上昇した分)は、今週発表されますから、かなり注目が必要です。

投資主体別売買同行を見ても今年からずっと
一貫して毎週2000億~6000億円程度を売り越してきています。

それに対して、
年金の手口が出ると言われる、
信託銀行の買いは昨年11月末から14週間連続買い越し。
14週間連続買い越しというのは私の投資人生の中でも大きな数字だと思います。


金額は概ね1000億~2000億円。

しかし、大きな下げがあった
2月第3週5000億円。
その翌週である第4週は4000億円
と、かなり強烈な買い越しボリュームです。


特に2月第三週の5000億円は、
投資主体別売買同行の統計を取り始めてから最大金額との事です。

そこに日経平均株価を照らし始める、始値は15600円です。
つまり15600円処が年金の爆買、スタート値となります。


この価格はこの1年間、覚えておいて損はないでしょう。


需給的な説明をしますと
この銀行の「爆買い」が
外国人売りを吸収していた為、下げ渋っていたと言えそうです。


どうして、今回の上昇の背景が、日銀じゃなく、財政出勤じゃなく
米国利上げ後退観測によるものだったのか、(ブログに前述しています)
予測をするかといえば、他国のインデックスを見るとよくわかります。

NYダウは、実は非常に変動が小さいです。日本のボラティリティの約半分。
現在は二番底から上昇に転じつつあります。

ドイツDAXは日経平均と似たような動きですが、
ドイツが先行して、上昇に転じています。

中国上海総合は、いまいち戻りが鈍いです。
今週は全人代が始まっています。

新興株指数といっても差し支えない、ブラジル・ボベスパ指数は、急騰しています。
18%程度の上昇を行っております。
政治的な混迷も深刻化していますが、株価は反発基調です。

つまりワールドワイドで、上がっているという事実があります。
日本株、という視点でみると、単純に管制相場だよ。という視点ではないことは明らかです。
あくまで原油価格上昇や、財政出勤などの材料はサポートだとして、
米国の利上げ観測後退がキーとなっていると思われます。



続いて、ファンダメンタルズ的な分析を行ってまいります。
世界的な上昇基調に対して調べておかないとけないのは日本株の理論株価で御座います。

現状の理論株価のレンジはザックリ16,450円~19,200円です。

現在ある程度、割安圏ではありますが、これまでと異なる点として、
理論株価の水準そのもの、あるいは業績(EPS)が落ちてきている事があります。
目先EPSはみなさんご存じのとおり、下げ止まっていますが、企業業績にはくれぐれも注意が必要です。

どうして円高になると、日本株が落ちるのか?と思う人がいると思いますが、
アベノミクスは円安誘導で、相当な業績修正が行われてきました。

業績修正を行うのは為替です。

決算資料に大体書いていますが、

主要企業の想定為替平均レートは117円~115円。

想定企業の想定ドル円為替レート119.4円(日銀)や、QUICK月次調査(2月)ドル円117.38、ユーロ円130.79を大きく下回っています。円高は業績予想の下押し圧力にこれからなっていく可能性が高まっています。
(まだそれ程反映されていないでしょう)。
逆に、為替が戻れば、ファンダメンタル的には極めて割安な水準となります
(ただし、為替については、先に述べたように、ドル円の上値は重いと想定していますけど)


毎年のとおり、
期末はお化粧買いもありそうですが、
上昇するほどに楽観になるのではなく、上昇するほどに警戒を強めるべきでしょう。
選挙もありそうです。
企業業績動向です。

そして、官の動きを注視しないといけません。
財政出勤は買いと当てたことが出来ましたが、
ではどれほどの財政出勤・政策が出てくるのか、今は期待が先行している状態です。
油断することなく官の動きをレポートし続けて参りたいと思います。



今日は以上です。
また、夕刻にいつもの相場状況でお会いしましょう。


『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。』

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初心者の方は下記口座を開設か入れ替えたら専用スタッフが売買のサポートしてくれますよー。