相場状況 



9月限のおすすめポジションではどんなポジションを
持ち込んでいるんですか?

先月のようなすごいポジションを持ち込んでいるんですか?


と連絡が結構きています。

おすすめポジションではこのポジション。
0a0a0.jpg

16750円コール買い1枚
17250円コール売り3枚

こちらのペアを

を保有しています。レシオコールスプレッドと言われる取引主体です。

今月無料でお渡しする小冊子にも仕掛け処を書いていますが
ぶっちゃけ負けにくい戦略としてオプショントレーダーとしては基本の基本なので
誇らしいプロ向けのトレードでドヤ顔は出来ませんが、

時価よりもアウトオブザマネーのオプションを買うと同時にさらにその向こうの
アウトオブザマネーのオプションを複数枚売って(受け取りプレミアムが大きくなるように)
ポジションをとる手法です。



仕掛けのタイミングでは相場がやや上方向の初動が終わった後、
オプションで言うところのIV(インプライドボラティリティ)が高まって↑
そのIVが一旦落ち着いた処。
これが仕掛けのポイントです。このポイントが大事なだけであとは権利行使価格に気を付けさえすれば
殆ど負けることはない戦略だと思います。


仕掛けた後横這いになればなるほど、おいしい取引ではありますが
相場が上昇傾向でも添付画像の通り、損益分岐点は固いです。

今年の上昇トレンドはそうそう長くは続かないのでこのレシオコールスプレッドは
非常に安心してポジションを組めると思います。
SQが一定価格になれば利益になりますし、
一定価格以下にならなくても微損で済みます。
勝率が高いというよりは負けにくい戦略です。暴落には強いオプション合成ポジションです。

特徴としては
よりアウトオブザマネーのオプションを売っているので
一回目に購入したアウトオブザマネーのオプションが今回の仕掛けのように
インザマネーになったとき、アットザマネーになったときにはオプションの時間的価値よりも本質的価値が
膨らみます。つまり「オプションがインする」という事。
よりアウトオブザマネーのオプションを売っていますからタイムディケイの恩恵を受けやすいです。

現在の17250円コールオプションのチャートを見て下さい。
タイムディケイの恩恵を受けまくっていることが分かります。

09080908.jpg


オプションの売りのみに比べて、必要証拠金もかかりません。
また、オプションの買いのみに比べて、コストはかかりません。


短所としては
SQが買いポジションの権利行使価格に届かない場合、
つまりインザマネーにならない場合は利益が少ないです。


なお、この一つのポジションだけで、証拠金は40万円~60万円しかかかりません。
100万円以下でも一つのポジションを仕掛けることが出来ます。




こういったオプション取引をおすすめポジションでは仕掛けて、考案、助言しております。
少ない取引売買でチャンスをつかみましょう。


0a0a0.jpg

SQが上に飛べば+48万
17000円で+23万
16750円で-15000円

最大利益が48万
最大損失は-1.5万



このポジション次第でおすすめポジションの成績が変わりますが
勿論プラスで終わります。+50万円行けばいいかな?とは思っております。



皆様は今年勝っている投資顧問へ乗っていきましょう。
気になる投資顧問があれば弊社がリサーチしています。
ダメな会社様は私が秘密記事内で暴露しています。
http://225sakiopgogogo.com/blog-category-13.html

情報提供もお待ちしています。


暁投資顧問ではリアルタイムでサポートします。
勝つ戦略よりも負けにくい戦略をベースとして助言します。
コツコツと。

また今回のようなオプション取引の短所、調書、仕掛け処なども
個別にアドバイスと指南を行っており
土曜日は基本的に勉強会を行っておりオプションのいろはも無料で
学ぶことが出来ます。









『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。』

●金融商品取引業者であることを証する事項

商号 株式会社暁投資顧問

当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

●その他重要事項

当社は、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員であり、会員名簿を協会事務局で自由にご覧になれます。また、管轄の関東財務局で、当社の登録簿を自由にご覧になれます。

●十分読むべき旨

ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前の書面」の内容を十分にお読みください。

相場状況 かなり反響のあった記事をもう一度。 



何故、1552 VIX ETFが欠陥商品なのか?
私も本ブログでよく進めていましたが、、これは大きな間違いだったと認めております。
申し訳御座いません。。。

VIX指数に連動するETFとして個人投資家で利用されている方も多いでしょう。
VIX指数とは


VIX指数とは、シカゴ・オプション取引所が作り出した「ボラティリティ・インデックス」の略称です。

VIXはS&P500を対象とするオプション取引の値動きを元に算出・公表されており、このVIX指数は投資家心理を示す数値として利用されており、「恐怖指数」という別名が付けられています。

恐怖指数は、通常時10~20の範囲内動き、相場の先行きに不安が生じた時に数値が大きく上昇する特徴があり、過去のチャートを見ると、大きな出来事が起きた後は大きく上昇していることが分かります。


例えばVIX指数のチャートを見てみますと、

0826VIX.jpg

このようになっております。
時系列データと法則、サインはこちらの記事に全て書いています。
会員様以外しか見れませんので、弊社にお申込み下さい。8/31日まで。
http://225sakiopgogogo.com/blog-entry-2504.html


6/1日には久しぶりに13ポイントという安値をつけました。

その時欠陥商品である1552 VIX ETFはいくらでしょう?
111115555.jpg

377ポイント。


そして今の値段は
235ポイント。


6/1 日本VIX 377円
8/26 日本VIX 235円

6/1 VIX 13.67
8/26 VIX 13.67



ね?減価されていくでしょう?


VIX指数をそのまま投資商品として持っておくならば6/1日に13ポイントで購入後、今8/26日で
多少の含み益になっていると思います。


しかしヘッジとして1552ETFを保有したとすれば
-150円分もの含み損が発生しております。不公平すぎて欠陥商品過ぎますよね。

これは-30%以上の大きな損失です。
VIXをそのまま変えていれば何度も利食い出来る場面はありました。



それじゃいかんと思い、暁投資顧問では徹底的に今月調べ上げまして
見つけてきました。VIXを減価しないで投資できる方法を。

ETFではないですが・・オプショントレーダー・先物トレーダー・現物株トレーダーなら絶対に絶対に
抑えておくべき。

VIXを買いたいという方、かなりいらっしゃると思います。
先日からアナウンスさせて頂いておりますが、かなりの反響・お問い合わせがありました。
それだけ、1552VIXETFには不満が大いにあるという事でしょう。



それを暁投資顧問メンバーにはお教え致します。
ブログに描いたりすると少し少人数の優位性が少なくなってしまうかもしれません。
少人数だからこそ、このトレードは出来ると思います。
誰もがVIXの逆張りを始めたら・・・ね。(;^_^A

まずはお申込みお待ちしております。
現メンバー様は9月までお待ち下さい。9/1日にはお教え致します。






『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。』

●金融商品取引業者であることを証する事項

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当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です。登録番号 関東財務局長(金商)第2654号

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●十分読むべき旨

ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前の書面」の内容を十分にお読みください。

現状の日本と、ファンダと。 投資コラム。 



こんにちは。

3./7、東京市場はマチマチの展開ですね。
天気は久しぶりに雨。となっております。

先週末は、長野県へ出張へ行ってまいりました。
人に教えることは大好きです。弊社の会員様であれば、どこへでも駆けつけます。
こんな投資顧問は他にはおりません。
私がトレーダーだった時代、なりたい投資顧問へなっている気がします。



さて、日経平均株価ですが、弱い戻り売りトレンドから、一転、反転トレンドへと
回帰してきました。

07repo.jpg

画像はTOPIXです。
目指すは去年10月以来の一目均衡表雲抜けです。

ただし、あくまでテクニカル上は。です。

テクニカル分析で、全て利益になるほど、今の相場は甘くはありません。
テクニカルトレーダーはほとんどこの上昇をとれていなかったことと思います。
弊社、とりわけ、OP100コースである本ブログも2月末まで、売り目線であり、常に
callオプションの戻り売りを提示・助言してきました。

3月限ではC182のコール売り(3SQで18250円に到達しない権利)を売り推奨。
何度も売りあがりを提唱して、無事に利益確定となりました。
そして、C175のコール売り(3SQで17750円に到達しない権利)を売り推奨
こちらも何度も売りあがりを提唱して、無事に利益確定となりました。

これだけ、コールは売りだといった限月はあまり記憶にありませんでしたが

一転、3/1日に、OP100コースは転機を迎えます。
財政出勤は買いだというレポートを発信致しました。
するとその数時間後に、財政出勤のヘッドラインがマーケットへ流れ、

先週1000円の上昇となったわけです。


ここまではブログに書いていた通りですが、
よく調べてみるとその上昇の要因は「米国利上げ観測後退」だったようです。
その他の原油価格の上昇や、日本の財政出勤というのは、あくまでプラスアルファとして上昇をサポートした形です。

また、毎週JPXが公表している、
投資主体別動向では
まだまだ明らかに外国人売りが継続しているようです。
※先週分(上昇した分)は、今週発表されますから、かなり注目が必要です。

投資主体別売買同行を見ても今年からずっと
一貫して毎週2000億~6000億円程度を売り越してきています。

それに対して、
年金の手口が出ると言われる、
信託銀行の買いは昨年11月末から14週間連続買い越し。
14週間連続買い越しというのは私の投資人生の中でも大きな数字だと思います。


金額は概ね1000億~2000億円。

しかし、大きな下げがあった
2月第3週5000億円。
その翌週である第4週は4000億円
と、かなり強烈な買い越しボリュームです。


特に2月第三週の5000億円は、
投資主体別売買同行の統計を取り始めてから最大金額との事です。

そこに日経平均株価を照らし始める、始値は15600円です。
つまり15600円処が年金の爆買、スタート値となります。


この価格はこの1年間、覚えておいて損はないでしょう。


需給的な説明をしますと
この銀行の「爆買い」が
外国人売りを吸収していた為、下げ渋っていたと言えそうです。


どうして、今回の上昇の背景が、日銀じゃなく、財政出勤じゃなく
米国利上げ後退観測によるものだったのか、(ブログに前述しています)
予測をするかといえば、他国のインデックスを見るとよくわかります。

NYダウは、実は非常に変動が小さいです。日本のボラティリティの約半分。
現在は二番底から上昇に転じつつあります。

ドイツDAXは日経平均と似たような動きですが、
ドイツが先行して、上昇に転じています。

中国上海総合は、いまいち戻りが鈍いです。
今週は全人代が始まっています。

新興株指数といっても差し支えない、ブラジル・ボベスパ指数は、急騰しています。
18%程度の上昇を行っております。
政治的な混迷も深刻化していますが、株価は反発基調です。

つまりワールドワイドで、上がっているという事実があります。
日本株、という視点でみると、単純に管制相場だよ。という視点ではないことは明らかです。
あくまで原油価格上昇や、財政出勤などの材料はサポートだとして、
米国の利上げ観測後退がキーとなっていると思われます。



続いて、ファンダメンタルズ的な分析を行ってまいります。
世界的な上昇基調に対して調べておかないとけないのは日本株の理論株価で御座います。

現状の理論株価のレンジはザックリ16,450円~19,200円です。

現在ある程度、割安圏ではありますが、これまでと異なる点として、
理論株価の水準そのもの、あるいは業績(EPS)が落ちてきている事があります。
目先EPSはみなさんご存じのとおり、下げ止まっていますが、企業業績にはくれぐれも注意が必要です。

どうして円高になると、日本株が落ちるのか?と思う人がいると思いますが、
アベノミクスは円安誘導で、相当な業績修正が行われてきました。

業績修正を行うのは為替です。

決算資料に大体書いていますが、

主要企業の想定為替平均レートは117円~115円。

想定企業の想定ドル円為替レート119.4円(日銀)や、QUICK月次調査(2月)ドル円117.38、ユーロ円130.79を大きく下回っています。円高は業績予想の下押し圧力にこれからなっていく可能性が高まっています。
(まだそれ程反映されていないでしょう)。
逆に、為替が戻れば、ファンダメンタル的には極めて割安な水準となります
(ただし、為替については、先に述べたように、ドル円の上値は重いと想定していますけど)


毎年のとおり、
期末はお化粧買いもありそうですが、
上昇するほどに楽観になるのではなく、上昇するほどに警戒を強めるべきでしょう。
選挙もありそうです。
企業業績動向です。

そして、官の動きを注視しないといけません。
財政出勤は買いと当てたことが出来ましたが、
ではどれほどの財政出勤・政策が出てくるのか、今は期待が先行している状態です。
油断することなく官の動きをレポートし続けて参りたいと思います。



今日は以上です。
また、夕刻にいつもの相場状況でお会いしましょう。


『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
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初心者の方は下記口座を開設か入れ替えたら専用スタッフが売買のサポートしてくれますよー。

カバードコール 


弊社にはよく、225先物で損失を抱えた方から、ご相談のお問い合わせがきます。

本ブログのOP100コースが、先物、オプショントレードを主に助言しているので、
暁投資顧問=先物というイメージがあるのでしょう。

勿論大歓迎です。今日も明日もいつでも、ご相談お待ちしております。
是非会員様になって、高値掴み、安値売り、をなくしていきましょう。



しかし、皆様は先物をネイキッドで(裸で)保有していることが非常に多いですね。
デルタをかなり傾けたポジションのまま、ロスカットせず、高値で(安値で)ポジショングしている
ケースが多いです。

弊社は先物を売買される方には口を酸っぱくしている合成ポジションがあります。

それは

mini先物+コール売り

のカバードコールです。

先物にオプションのコール売りを合体させるカバードコールですが、
弊社が助言している売買シグナルにも取り入れております。
今年も素晴らしい利益となっています。負けがあまりないのがよくわかります。



弊社が提案しているこのポジションの特徴は、下げてもある程度の利益が生まれるという点です。

日経225先物mini10枚を19400円で購入し、19000円でロスカットすると-40万

ですが、

弊社が提案しているカバードコールにしておくと、
例) 19400円mini10枚+12月限19750円コール売り10枚@25円

日経225先物mini10枚を19400円で購入し、19000円でロスカットすると-40万
19000円時点での19750円の理論プレミアムは3円ですから
売っている25円のプレミアムから3円で決済するとします。
@25-@3=23円
23円×1000円=230000円(オプションは1円=1000円の計算です)

-40万円+23万円= -17万円

つまり、通常、皆様が単純に先物を買うよりも、23万円、損失分が補てんされます。

すごくロスカットを中心に考えているヘッジ方法だと言えます。

私は(弊社は)まず、指数のポジション(先物)を持つ場合、
利食いを考えるのではなく、ロスカットを中心に考えます。

どこで降りるか、どこで負けを認めるか、まずそこを考えております。

個人投資家さまは、まずロスカットを中心に考えることはしないでしょう。
どこで利食いするかを考えると思います。
19400円でポジショニングしたら、19800円まで戻るかな?と考えるかもしれません。

このロスカットを中心に考える手法がカバードコールの真骨頂だと思います。

しかし、残念ながら、デメリットも御座います。
kabako.jpg

上記は同カバードコールの期中損益図、満期損益図です。


仮に日経225先物が上がれば上がるほど、
(自分の相場観がドンピシャで当たった時)

カバードコールではコール売りの方が損失が膨らみます。

25円で売ったものが50円になると、

@25円×10=250円
250円=-250000円

-25万円の損失が膨らみます。


勿論その分225先物の値上がり益もありますから、
上昇すれば損失と確定するわけではないです。
むしろ、トントンくらいでしょう。

ですから

せっかくあがったのに、トントンかよー。


と思われることも返済のタイミング次第では多くあると思います。

損益分岐点やチャートなどを駆使し、
タイミングよく決済しなければいけません。



例えば上記カバードコールのポジション期中での損益分岐点は
19570円。
ここを超えるとせっかくのロングポジションがコール売りによって損失になります。
しかし、19300円でも利益です。



もっとも、損益表、損益分岐点は
簡単に割り出せますので問題はありません。



デメリットをお伝えしてから、カバードコールのメリットが最も受けられる機会も書いておきます。

それはコールオプションがSQで決済されることです。


現在の時価で、上記で例とした
例) 19400円mini10枚+12月限19750円コール売り10枚@25円

このポジションを組んだとします。

SQ19750円以下19400円以上であれば、

自動的に19750円のコール売り分、(250000円)は先物の値上がり益に
プラスされます。


現実的とは言えませんが、19750円でSQ値が算出されますと

19750-19400=+350
@25×10=+250

350+250=+600(+60万円)

の利益となります。

通常の先物のロングポジションであれば350円抜き、+35万円の利益となりますが
それにコールオプションの利益も加わります。


これでカバードコールの面白さがわかって戴けると思います。

このカバードコールの一番の仕掛け処は

こういったSQ週だと思います。

SQ週にコールオプションが値上がりするのはあまりなく、
上がったとしてもセータのパワーが大きく、デルタ的にも大したことがないケースがよくあります。



まず、先物の取引をする際は
・ヘッジをする。
・ロスカットを中心に考える

特にロングポジションではカバードコールの合成ポジションにすることを
来年度から、行ってみて下さい。


弊社ではカバードコールも随時お客様個人個人へ助言しております。

困った場合は弊社へご相談くださいね。



以上です。


『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。』

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相場状況 



今日は相場のコラム。

本日より福岡の出張です。
電話とメールが遅れます。

相場が動意づくとは思いませんが、緊急の電話は私の携帯へお電話下さい。
(携帯番号は、弊社の問い合わせ窓口まで)

同業他社様との懇親会や、セミナーなど来年度から行いますから
その準備で御座います。来年度からは皆さまのところへ個別レッスン、売買シグナルのタイミングや
オプショントレード、チャートのセッチング、など、行います。

具体的には

1 オプショントレードのいろは
2 チャートの見方とセッチィング
3 売買シグナルのタイミングと見方
4 デイトレードの手法、どのようにして銘柄を見つけるのか
5 一年間の重要なアノマリー
6 私の相場観や頭の中身
7 気を付けたほうがいい業者


など、全て対面でお教えいたします。

そのための準備で御座います。
勿論すべて、会員様限定の「無料」のサービスですから、ご興味ある方は弊社の会員様へなっておいて下さい。


弊社は無料にこだわります。

現在人気がついている、株プロコースも無料ですし、会員様限定のコンテンツを
これからもたっぷり増やしていきますから、来年度までに必ず会員様へなっておいて下さい。


というわけで、各中央銀行の足並みが米国の利上げによって揃ってきました。
中国発のショック安から、日本株も戻りを演じてきましたが、気を付けないといけないことはたくさん
まだまだ御座います。

・フランスのテロが今後も小規模のテロが続くという事。


テロには負けない、屈しない!と世界各国が打ち出したメッセージはテロ後の株価は
まったく影響はありませんでした。

ただ、テロの首謀者、テロの関係性を見ても来年度も(今年も)小規模で偶発的に行われると思います。
原油価格も落ち込んでおります、欧州には難民の問題も御座います。
この二つの問題が、テロリズムをさらに引き上げていくと予想しています。


こういった事がありますから、欧州投資家はキャッシュポジションの比率は高めていかざるを得ない状況だと
思っています。慎重になるでしょう。
フルポジションで投資は出来ないと思います。



現状の日本株の戻りはEPS、ファンダメンタルズ的に見ても
戻りは当然でした。
弊社も買いを断固伝えておりましたが、
2016年の増益率
12.5%と仮定するならば
EPS1298
ここから
PER14倍 18178
PER15倍 19476
PER16倍 20775


となります。

2017年の増益率
5%と仮定するならば
EPS1363
PER14倍 19087
PER15倍 20450
PER16倍 21814



つまり、今年来年のレンジはファンダメンタルズ的に現時点で見ても
18000-21800円となります。



今回の戻りの主役は、モルスタと呼ばれておる、モルガンスタンレーの先物のロングポジションの構築です。
毎日、毎週のように積み上げていました。


しかし、この買いが止まると、ここから2万円を超えて、さらに上昇していくのは
例えば、モルスタに変わる別のヘッジファンドの買い口の登場か、
政府の新しい道筋、ヘッドライン、シナリオ、例えば投資家への優遇税制などが必要だと思います。
現状では法人税の引き上げ、軽減税率、日本への観光客への減税などが行われる予定ですが
ほぼほぼ織り込んでいると思います。新しい何かがない限り、ここから先、大きく買いがる
、上昇する買い手はいないと思います。


ここから新しいシナリオが紡がれていくと私は予想しています。

ということは、急角度の戻りのトレンド、シナリオはいったんは終了。


思い切りのいい爆発、上昇していくシナリオは30%程度。

文面から分かって頂けるかもしれませんが、下落、調整、もみあいが、70%程度と予想しています。

兎に角、この2.3か月の勢いのよい上昇トレンドが続くには、何かよい景気のよいきっかけがないと難しい。


直近では12月16日には米国の利上げがあると注目されています。
その前の12月4日には雇用統計が控えており、目下、今年最大の指標日とされております。
この日までにポジションはいったんフラットにしておくべきです。
ここから+-10日前後、上昇も下落もボラティリティが増すと思います。


日銀の追加緩和プレイもそろそろ出口戦略を考えていかなければならないです。
どこも報じておりませんがこの間は黒田総裁は出口戦略に初めて言及しております。

いつか、来年か、再来年か、量的金融緩和の副作用についてマーケットが騒がれる日は来ると
予想します。
2013の5.23ショックと同規模のショックは起こりうると予想します。




以上、日本株に対して弱気なコラムでしたが、何度も最近はシートベルトと書いています。
それは需給の悪化も原因しております。
以下、秘密記事で記載していますから、お読みください。
http://225sakiopgogogo.com/blog-category-13.html

ここからさらに21000円どころまで上昇するにはいったんの休憩か、押し目か、
必要でしょう。私がイケイケドンドンと強気になれない理由が書いています。
勿論目をつぶって買いをしないといけなくなる時はあるでしょうが。



投資顧問にとって株価の上昇ほど喜ばしい事はありませんから
今日のラジオで言ってるように日経4万円もうれしいです。が、非現実的だと思いまして
コラムとして書かせて頂きました。

ただ来年は参院選があります。
選挙で売りは国策に歯向かうことになりますから、
歯向かわないように。

あくまで、今コラムの目的はシートベルト。


先物のショートは相場が上昇すればするほど損失は膨らみます。

しかし、オプションのプット買いは、損失が限定されます。
ポジションを持った段階で損失が限定される投資はオプション取引だけではないでしょうか。

どんな銘柄を購入しても、新規買い建てしても、新規売り建てしても、
急騰と上場廃止のリスクはつきものですが、

オプションの買いは、損失が限定されます。

たとえばプレミアムが100円のプットオプションに関しては
損失が10万円です。
100円が10万円。50円が5万円。

このプレミアムの推移でオプション取引はなりたっています。

詳しい解説は電話やメールなどで随時行っておりますから
オプションメール会員、なってみてください。

投資のおともに、暴落のおともに、急騰のおともに、是非。

通常の投資顧問とは違う目線で解説、助言を行ってまいります。


『当ブログの掲載記事は、内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また当ブログの掲載記事は、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負うことはありませんので、十分にご注意下さい。』

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